程の良さ

イギリスのミステリー作家コリン・デクスター(1930~2017)のモース警部シリーズを再読しています。 関連して『推理作家の家』(南川大三郎、西村書店)も再購入して作家の家や書斎などの写真を楽しんでいます。日本の作家の『作家の家』、『作家の住まい』…

正月の終わり

鏡開きの時にネットがつながらず慌てました。いまはスマートフォンのテザリングでつないで不自由を感じません。その料金の加算が気になりますが、家のデスクトップのプロバイダーからの毎月の請求書が来たら、またそっちに戻そうかと。 昨日はお炊き上げ(ど…

インターネットが・・・

急にデスクトップのインターネットがつながらなくなった。ケーブルとかの接続ではなく、たぶんOCNの料金未払いだと思います。毎月7000円程度請求書が来たらすぐにコンビニで支払っていました。数年前にも忘れてつながらなくなった。で、支払いをしたらすぐに…

懐かしい映画館

またN田君のブログに触発されて。何か自分でテーマ思いつけないようで老化か寂しいですが。 『ウエスト・サイド物語』を見たのは1961年上映だから9才?たぶん映画好きのおふくろに連れられて行ったと思います。でも中学生の頃に見た記憶があるので調べてみる…

NYのすし田などなど

N田君がニューヨークのすし田について書いていたのでついつられて。 96年にフィラデルフィアのペンシルヴァニア大学に客員研究員としていた時にかみさんのご両親が訪ねて来て一緒にニューヨークに行きました。その時にすし田にも行きました。すすきのの「ふ…

正月の終わりと大雪

7日の夜寝る時は何でもなかったのに起きると大雪でした。 でもこの程度だと大雪と騒ぐ程ではないけれど、最近は少ないので。 朝一番で雪かき。汗をかいたのでビール。 音楽はフランソワーズ・アルディのベスト盤。でも期待して聞くとそれほどでもないので、…

平穏

年末は少し体の不調の予兆?があって不安と諦めとなんでもない事に新鮮な印象を感じ、そして家族と健康で仲良く、そして平穏な生活が営めればそれでいいと思う時間でした。 さて元旦の朝は少し雪が降って静かで平和です。ちょっとだけアリバイ的に雪かきをし…

年末の教養小説

井上靖の青春小説三部作『しろばんば』~『夏草冬涛』~『北の海』から下村胡人の『次郎物語』(5部作、未完、新潮文庫で上中下巻)に進んでしまいました。現在中巻を読了。 児童文学、青春小説、教養小説と名称がいろいろあるのは、扱っている主人公が子供…

不安

先週から喉のあたりに少し違和感があって、長いあいだウィスキーやウォッカなどきついお酒をストレートで飲んできたせいかなと自己責任的な諦め的な気分です。年が明けても変わらな行ければ、病院に行こうかなと。 ここでも時々書いている「こうや」という店…

初めて

知り合いから柚子をもらったので、初めて柚子湯(風呂)を作りました。作り方は柚子の実をまるまま入れる、皮を少し削って実を入れる、皮を削ってそれをネットに入れて作るなど。うちは皮を少し削って実を入れる方式を採用しました。ほのかに香って年末の気…

年末の買い物

12年使ったテレビの画像がついに映らなくなった。それで実家の大掃除の手伝いに行ったかみさんとビックカメラで待ち合わせて、テレビのところへ。 東芝のREGAZAの42インチだったけれど、すこし大きな45インチくらい買おうかと思っていたのですが、50や55イン…

青春小説と郷愁

井上靖の『夏草冬濤』(なつぐさふゆなみ、新潮文庫)というタイトルをアマゾンで見かけたのがきっかけで、三部作を文庫で購入して読みました。 『あすなろ物語』が有名ですが、その自伝的青春小説の詳細な展開が『しろばんば』~『夏草冬濤』~『北の海』で…

ハービー・ハンコックとポスㇳ・ハードバップ

ハービー・ハンコックというとMaiden Voyage (1965)がタイトル曲の「処女航海」の美しいハーモニーとリラックスしていながら同時に旅立つ時の期待が表現された清新な演奏が印象的でした。1963年から加入したマイルス・バンドと同様のモード的なアプローチも…

ジョン・ル・カレとスパイ小説の系譜

つい先日なくなったジョン・ル・カレを知ったのは『寒い国から帰ったスパイ』。1963年の原作が1965年には映画化されました。しかしジェームズ・ボンドの華麗な?スパイ映画の方に中学生は惹かれてしまいます。 『寒い国から帰ったスパイ』は時々スター・チャ…

誤解と反省

ごかい【誤解】 「ある事実について、まちがった理解や解釈をすること。相手の言葉などの意味を取り違えること。思い違い。「―を招く」、「―を解く」(デジタル大辞泉) 菅さんが控えてほしいと国民に訴えていた5人以上の会食を自分がした事が発覚した。それ…

愛を壊して愛を知ること

まだ『檻の中』の勉強が続きます。 土曜日のシンポで、たぶんヘンリー・ジェームズの研究者だと思われる参加者が『千のプラトー』が『檻の中』についてふれているというコメントがあり、この研究者がけっこう鋭く、時に面白い発言をするので刺激を受けてアマ…

Zoomの支部大会

8月くらいまでは対面の支部大会も可能かなとも思っていたのですが、Zoomにして正解でした。こんな第3波まで延長して拡大するとは暢気な僕は考えませんでしたから。 アメリカ文学会会長の京大名誉教授水野先生を迎えての特別講演とシンポの2本立てです。 2時…

シーズン最後

木曜日の朝テニス仲間からまだネットが張っているコートがあると誘われて発寒青空コートにその仲間の車で拾ってもらって行きました。金曜日は自分の自転車で15分、約4キロくらいかな。10時から12時半まで7名で。予報ではもう最後のようなので「今年もお世話…

「ねじの回転」の意味

ヘンリー・ジェームズの『ねじの回転』(1898)はオペラや映画になっているので有名です。特に『妖精たちの森』(The Nightcomers, 1971)が僕らの世代ではマイケル・ウィナー監督のせいもあり知っています。このイギリスの監督はバート・ランカスターの保安…

ジョン・ヒューストンの息子

アメ文(アメリカ文学)研究仲間のO教授のブログにジョン・ヒューストンの『王になろうとした男』についてふれられていて、数日前に息子のダニー・ヒューストンの『エンド・オブ・ステーツ』(2019)を見てちょっと書きたくなっていたので。 『エンド・オブ…

師走の日々

11月29日(日)にライブの楽しい時間を過ごしましたが、翌月曜日も穏やかな天気で午後テニスをやっている人もいました。でも翌日から雪の予報があったので、夕方ネットを外す。すると12月1日(火)の朝は雪が軽くですが積もっていて、ベストのタイミングでコ…

ライブに行く

西高時代の友人から誘われて、本当に久しぶりにライブに行きました。実際コロナの前からライブには足を運ばないタイプです。家で酒を飲みながらCDを聞いている方がいいという我が儘な人間なので。でも高校の卒業式の後に欠席した僕の卒業証書を家に持って来…

マツモトさんのカレンダー

画家のマツモトヨーコさん(東京在住)が今月初めに銀座で個展を開いたのでお祝いの花を送りました。すると今度は彼女が東洋紡から依頼されて作ったカレンダーが送られてきました。2ヶ月分ずつの6枚の絵はどれも素敵でしたが、特に7・8月の朝顔と9・10月のセ…

マウスと古書の購入

6年前に買ったデスクトップのマウスの調子が良くない。電池を代えてもすぐに動きが悪くなります。コントロール・パネルのデバイス~マウスの設定を調整してもだめ。それでついに?新しいマウスをアマゾンで購入しました。Bluetooth仕様の名前も知らないメー…

付き添い

昨日は昼過ぎに西野の西公園を再訪。3キロくらいの場所なので歩いて30分、自転車だと10分弱で着いた。もう紅葉は終わっていたけれど、やっと覚えたパノラマで撮ってみた。 夕方は足の肉芽(にくがと読むらしい)に血が出ているので西28丁目駅のすぐそばの皮…

担々麺とコロナ

毎週4回から多い時は6回もテニスをしていました。それが今週は雨と腰痛のせいで1回もしていません。今日は日曜早朝テニスの最後かも。冬の運動不足が心配ですが、雪かきと公園の散歩、それと公園で歩くスキーを再開しようかな。家でも腰痛のための腹筋運動と…

女性電信技士の活躍

ヘンリー・ジェームズの1898年の作品『檻の中』が12月の支部大会のシンポジウムで取り上げられる予定についてはすでに報告しました。じつはこのヴィクトリア朝最後の時期の中編小説がけっこうポストモダン的な作品で、やっぱり翻訳がほしい。自分の英語力の…

間違った断捨離

今日はバス~地下鉄で北星学園大に行きました。5~10年くらいぶりかな。1時間かけて行ったのに、図書館はじめ学内には一般の人は入れないと分かりました。 12月に実施される支部大会(アメリカ文学会の北海道支部)はZoomですが、シンポジウムで取り上げられ…

鰻とコロナ

昨日は無事「すし善」の出前でかみさんの誕生日の次の日のディナーにしました。いつも高い方が僕ですが、昨日は主賓の奥さんが高いの、僕のその次のランクのを食べました。けっこうおいしい。 しかし午前中の新川の鰻は期待はずれでした。わざわざ札幌駅で用…

誕生日とエスタブリッシュメント

またよく訳の分からないタイトルですが、僕の日常と考えている事を無理やりくっつけました。 昨日は街まで行って誕生日のケーキと花とワインを買ってきました。それで機嫌よく〇〇才の誕生日はすみました。夕食はモスバーガー。水曜日は「すし善」が休みなの…