大人しく

左肩の筋肉断裂(言葉の印象は強いけど)は切ったりとか外科手術はしないで、安静(医者のことば)にして1週間くらい様子をみようという事で大人しくしています。 先週の水木は内出血の見た目がひどく、打撲傷の様にブス色が濃く、次第に薄く広がっていき、…

ジャズの根っこ

最近スタッフのStuff(1976)、More Stuff(1977)、Live Stuff (1978)のコンピレーションRight Stuffを買って聞きました。1993年リチャード・ティー(キーボード)、94年エリック・ゲール(ギター)の逝去にデディケーㇳして発表されたらしい。ギターはも…

墓参りと・・・

9日(日)は早目の墓参り。かみさんの実家の墓とうちの墓は平岸霊園の近い場所にあって便利です。しかし無事お参りを済ませた後に車で霊園を出るのにトラブルが。いつもお盆の時期は一方通行で規制をしているのですが、この時期はまだ何もしていない。でも普…

退化と進化

無理やりなタイトルですが、水曜日に整形外科で診てもらったのはその日担当の当番医で去年痛風の時の医者でした。2日後院長で専門の人がいるのでという事で再訪。やはり筋肉の断裂で、1週間後に腫れの様子を見ましょうという事でした。最長1か月くらい運動(…

配達がこわい その2

中国からの正体不明のタネは捨てないで、どこかお役所の関係部署に届けなきゃいけないんすね。怖くて捨ててしまいました。 で配達のトラブルその2です。アマゾンでハリオのドリップ・ポットまたはケトルって言うんでしょうか、サイズが違うものが届いたので…

MRIふたたび

サービスの打ち方を変えたせいで左肩(肩と大胸筋のあいだ)が痛くなりつつも、テニスを続けていました。すると昨日はボールを追って伸ばした腕のわきにちょっとそれまでと違う痛みが。家に帰って休養した後に、近所の整形外科へ。去年痛風でお世話になった…

配達がコワい

先週タネが届きました。中国発。アマゾンでも野菜の種を時々注文するのでそれからと思いつつ、日本とは違う漢字なので何のタネか分からない。漢和辞典を探すが手元にない。ちょっと不安で捨てました。すると昨日か一昨日の新聞で同様のケースが事件として報…

アラン・パーカー、ファンタジーとリアリズム

イギリスの映画監督アラン・パーカーが7月31日76才で亡くなった。 大学に入った頃『小さな恋のメロディ』(Melody, 1971)がビージーズの主題曲と共にヒットしました。これは原作と脚本だったようで、『ダウンタウン物語』(1976)では『タクシー・ドライバ…

すし善と・・・

3月に大丸デパートに行った時、すし善に入ろうと思っていたら休業だったので、隣の宮川(うなぎ)かつな八(天ぷら)に入った記憶があります。カウンターでの寿司は1年ぶり以上。11時の開店前は3人ほど並んでいたけれど、カウンターの端に座ってビール、日本…

『フォークナー』 巻頭エッセイ

去年の3月に依頼され、6月から半年くらいかけて書いた原稿が雑誌に掲載され,、昨日手元に届きました。『フォークナー』第22号です。フォークナー研究とは無縁の僕に依頼があった理由はまだ謎ですが、いつか関係者に聞いて見ようと思っています。しかしその出…

「出たくない」のか

この新型コロナ・ウィルスに対応する生活様式を守っています。と言うのはもちろん冗談で、68才の退職者の生活に不急の外出はない。不要の外出は(あまり)しない。ランチを兼ねての買い物は手帳を見ると6月の半ば以来ない。もっとも6月の末から4回授業があっ…

フェアである事

一昨日の大関戦2つとも行司軍配に物言いがつき、朝之山戦は取り直して、貴景勝は軍配どおり大関の勝ちとなった。でもテレビの前でスローモーションを見ていると、どちらも大関の足が先に土俵の外の土に着いていました。行司は動きながら、4人の審判は自分の…

訃報

オリヴィア・デ・ハビランド103才、山本寛斎76才、弘田三枝子73才。 ハビランドがメラニーを演じた『風と共に去りぬ』(1939)は映画製作本数がピークの時のヒット作。1939年は『駅馬車』、『オズの魔法使い』、『嵐が丘』、『スミス都に行く』などメジャー…

先輩

菜園の手入れをしていたらうちの塀のところに駐車をしている知り合いのテニスの人が「(菜園に入って)いいですか?」と聞くので「いいですよ」と答えて菜園談義が始まりました。聞くと20年のベテランで初めて3年の僕の大先輩でした。年はいくつか下かな。ミ…

朝のピアノ

チック・コリア29才の時のPiano Improvisation vol.1(1971)。 朝にふさわしい、クラシカルなでもちょっとジャズ的な明るさと少しラテン的なフレーバーも。vol.2の方もLPで買いCDで買い直したけれど、こっちは抽象的で感情移入できるようなメロディがないせ…

着々と

Zoom用のヘッドセットが到着してしまった。早速デスクトップのコントロール・パネルで録音・再生に設定して、Zoomの公式サイトにログインして登録してしまった。しまったという表現が多いのは、意味が良く分からないでやっているからです。 たぶん事務局がホ…

Zoom開始の準備

研究会で対面が難しい場合のために、Zoom使用でも参加しますかと事務局が会員に意見を聞いています。僕はその会の幹事でもあるので、どんなものか早速カメラとマイクをアマゾンで注文しました。 カメラはZoomの解説サイトで一押しのが商品入荷の予定が分から…

少し夏

昨日はこの夏いちばん暑かった(ような気がします)。ちょっとだけウッドデッキに出ても背中が熱い。 週5日テニスをしているので、肘や胸の筋肉が痛い。胸の方はは新しいサービスのスタイルがあのマッケンローの真似をしたもので、けっこう大胸筋を使うんで…

キップ・ハンラハン、音楽のディレクター

1954年にニューヨークのブロンクスのユダヤ系の家に生まれたキップ・ハンラハンのVertical's Currency (1984)の2曲目Shadow Song(Mario's In)をまず聴いてしびれた。ラテン・パーカッションとそれに続く分厚いホーン・アンサンブルそしてジャック・ブルー…

立ちはだかる壁

週1の非常勤は先週木曜日に14回目を終了して、来週の木曜は休日。再来週は先に15回になる曜日と他の曜日の調整のための予備日で、8月6日(木)が第15回目最終日です。まとめは少し考えてテキストのCrossing Bordersをふまえて越境/横断を現代文化/アメリカ…

アメリカン・トラッドの終焉

先週、創立200年を超えたブルックス・ブラザーズが経営破たんした事を今日買った週刊文春で知りました。20年位前までは男性ファッションでもそこそこだったような気がします。1996~97年のフィラデルフィア、ニューヨークでもいちおう一流の扱い。ところが20…

コロナの時代の退職者の読書

えっと時代小説読んでいます。殺伐とした欧米のミステリーを避けて、日本の明治以前の武士や町人の物語。特に武将や大名幕閣、維新の志士などではなく、ほぼ普通の武士や庶民の生活や生き方を描いた小説を3月から毎日1冊程度。数えたら120冊くらいなので1冊5…

大通りのバラ園

先月末にTVで紹介していた大通り13丁目のバラ園。もう遅いかなと危ぶみつつ行ってみたらピークは過ぎていたけれどまだ見れました。 黄色いサン・フレアが気に入ったので、今度にわに植えようかと。 このバラのスペースはたぶん工藤さんと言う、元の百合が原…

コロナ太り

東京は大丈夫だろうか。増えているのは検査も増えたからだろうけれど、それ以外の感染も拡大している可能について考えないのだろうか、K池都知事は。都知事選でJ民党のN階とかいうフィクサーとこれ以上経済に打撃を与えないようにと調整としたのかと思う程、…

マッコイ・タイナー、コルトレーンの影

僕のマッコイのついての記憶は、ジャズ喫茶で聞いたReaching Fourth(1962)。すでにコルトレーンのバンドに入っていた23才の新進ピアニストの2枚目。1950年代のバップ・ピアノを発展させた清新な、ノリのいい、でもバラードでは静けさも含めて充実したアル…

デジタル・ミュージックを(少し)活用

授業で使う曲が手元にない。LPで持っていたけれどCDで買い換えるほどではないアルバム。今回はロックを紹介するので、3曲ほど購入。まだ1,2回しか曲単位でデジタル・ミュージックを購入した事はありません。1曲200円と250円なので、無理してアルバムを買う…

たくさん話すけど中身がない

日本の対新型コロナ・ウィルス対策の責任者のN村大臣。けっこうすっきりした2枚目の大臣。それもあるので選ばれたのか、いつもにこやかに話して感じがいい。ニヤニヤしているK藤某厚生労働大臣よりは一見いい。 しかしその中身たるや、質問された事に対して…

のんびりと

日曜日はいつもの様に早朝菜園の手入れ、草刈り、雀にえさをやって、テニス。ついでに公園のそうじ(500mを往復程度)。 昼前に家に戻ってシャワー、ビール、昼食。実はビールの後にウィスキー・フロートを45mlだけ。1オンスって30mlでシングル、ダブルで2倍…

命の価値

いま読んだ女流作家の時代小説(短編連作)。将来を嘱望される若い武士が火事で老女を助けて自分は死んでしまう。若い武士を誘った友人と助けられた老女(54才?)は誘った事と助けられた事を後悔する。老女(繰り返しがしつこい?かも)はあまり可愛げがな…

勤労青年と教養

朝日の土曜朝刊は書評が4面ほどあります。今回は立教の生井英孝さんが書いた書評に注目。生井さんは30才ちょっとで出した『ジャングル・クルーズにうってつけの日 ヴェトナム戦争の文化とイメージ』(1987年 )で有名です。この名著はちくま学芸文庫を経て岩…