大人しく

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 左肩の筋肉断裂(言葉の印象は強いけど)は切ったりとか外科手術はしないで、安静(医者のことば)にして1週間くらい様子をみようという事で大人しくしています。

 先週の水木は内出血の見た目がひどく、打撲傷の様にブス色が濃く、次第に薄く広がっていき、それも薄く狭くなってきています。腫れている部分も痛くはなく、ここで一生懸命断裂した筋肉の繊維をつなげているんだろうなと愛おしく?ながめています。ただそれだけでは固まってしまいそうで、無理しない程度のストレッチもしないと。

 ちょうど1学期2回目のレポートの採点業務と重なりよかった。久しぶりにどこかのブログ丸写しのレポートがあったり、ファイルを開くと空っぽで学生と事務に連絡をしたり、小さなトラブルもあって忙しい気分を味わえます。

 本当に忙しい現職の支部の仲間と来週のZoomによるWeb研究会の準備をしたりしています。本州に入るめったに会えない支部会員も参加するという事で久しぶりにカメラ越しに会えそうで楽しみです。

 写真は適当なのがないので、三越の和幸のとんかつ(特ロース)と函館の五島軒のイングリッシュ・カレー(中辛)という家でのベストの組合せ。

ジャズの根っこ

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   最近スタッフのStuff(1976)、More Stuff(1977)、Live Stuff (1978)のコンピレーションRight Stuffを買って聞きました。1993年リチャード・ティー(キーボード)、94年エリック・ゲール(ギター)の逝去にデディケーㇳして発表されたらしい。ギターはもう一人、コーネル・デュプリー。彼のアルバムTeasin’の事を「こうや」という店のこうやと話した事が懐かしい。こうやさんは旭が丘高校~教育大中退かな?第1巻第100章というロック・バンドでベースを弾いていて、僕はActやエルフィンランドのカウンターの中にいた頃からの知り合っていました。

   教育大の特美(特設美術?)出身では池田さん、佐々木さんは高校の美術教師をやっていた。佐藤君という西高同期の人は近代美術館副館長~芸術の森の館長などを歴任して大谷の非常勤もしているようです。僕は義姉から噂を聞いていて、お互いに知っているけれど会った事はないという不思議な関係です。

 さてこのスタッフがフュージョンだけれど、ずいぶんとさらっとしてジャズっぽくないなぁと思いつつ、クルセーダーズのScratch(1974)を聞く。こちらはギターが白人のラリー・カールトンだけど、こちらの方がジャズっぽい。元はジャズ・クルセーダーズだから当たり前か。ウィルトン・フェルダーはテキサス・テナーだし。ラリー・カールトンの1977年のLarry Carlton(夜の彷徨)もついでに聞いてみる。

 Scratchはいま狸小路で「大徹」(ラーメン+ジンギスカン?)をやっている徹ちゃんのたぶん最初の店「アイス・ドアー」でかかっていた。LPジャケットも店内に掲げられてありました。東映パラスの裏のオヨヨ通りの延長線にあっただろうか。

 さてジャズ的かそうでないかは、ミュージシャンの人種よりも最初のジャンルとか目指す方向で違ってくるというか決まってくるように思えます。

墓参りと・・・

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 9日(日)は早目の墓参り。かみさんの実家の墓とうちの墓は平岸霊園の近い場所にあって便利です。しかし無事お参りを済ませた後に車で霊園を出るのにトラブルが。いつもお盆の時期は一方通行で規制をしているのですが、この時期はまだ何もしていない。でも普段よりも早めの墓参りを励行する人が多いのか、駐車をしているので車は一方通行しかできない。そこにそのルールを知らない/守らない車がたくさんいて四辻で動かなくなりました。

 しばらくして苦境を乗り越えようとする短パンのおじさんが工事のために通行止めになっている場所をあけて、無事渋滞は解消。その間霊園事務所に電話をするけれど日曜日で電話に出ない。お盆の前の週末はある程度人出を予想して待機していいと思いますが。

 その後北海斎場のある経王寺にある祭壇でもお参りしました、ここは小中学校の時に遊んだ場所で、友だちのお父さんがお坊さんだったので、お坊さんと家族が住む場所にも行った事があります。たぶん住職と一家はもっと大きな部屋に住んでいたのでしょうけれど。

 ランチはかみさんのお姉さんたちが住む円山で。裏参道牛肉店のシェフが独立したお店。ここは二人で行った事もあります。その時よりも美味しかった。ここはロースト・ビーフで有名ですが、僕はビーフ・ストロガノフに挑戦して失敗。かみさんのステーキを分けてもらったらこっちの方が美味しかった。食後は隣のレストランのソフト・クリームをみんなで外で食べて解散。

退化と進化

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   無理やりなタイトルですが、水曜日に整形外科で診てもらったのはその日担当の当番医で去年痛風の時の医者でした。2日後院長で専門の人がいるのでという事で再訪。やはり筋肉の断裂で、1週間後に腫れの様子を見ましょうという事でした。最長1か月くらい運動(テニス)はできなさそう。4月の半ばから5月の末まで1カ月半コロナでできなかったけれど、その時は菜園の準備・始動と重なっていたので気にならなかった。でも今はすぐそばで仲間がやっているので・・・10日間くらいはレポートの採点と1学期の評価をつける作業があるけれど。

 数日前に届いたカメラをデスクトップに装着したけれど設定ができない。メーカーのHPで調べると、IEではマニュアルのダウンロードがだめで他のブラウザという事でChromeでやってみるとできました。朝ドラの再放送を見るのにNHKプラスに加入するのにもIEはだめでした。Microsoft Edgeは少し複雑でChromeの方が使いやすそうだけれど、スターㇳ画面やお気に入り、ツールなどの使い方にはまだ時間がかかりそう。

 でスクリーンに自分の顔が写り、やって来たかみさんの顔も写ってすごいねと言っている時に、支部の事務局長さんがメールでZoomやってみないですかと招待されました。いきなり4カ月ぶりのK田さんと顔をみて話しました。3月末に支部の予定と支部長交代の話をグランド・ホテルで話して以来でした。すると幹事のO崎さんも加わって、これならZoomで支部長・事務局長・幹事の会議もできますね。

   ただ僕の方の映像がいい。皆さんパソコン内蔵のカメラを使っているのですが、外付けのカメラを使った僕の方の映像がきれいで、顔や後ろの本棚もちゃんと見えて。はっきり見えない方がいいかも。他の二人は現役なので授業や会議でMoodleとかTeamとかがいいとか面倒だとか言うけれど、退職者はZoomで精一杯。でもこれで研究会だけでなく、支部大会もいけるかも。

配達がこわい その2

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  中国からの正体不明のタネは捨てないで、どこかお役所の関係部署に届けなきゃいけないんすね。怖くて捨ててしまいました。

 で配達のトラブルその2です。アマゾンでハリオのドリップ・ポットまたはケトルって言うんでしょうか、サイズが違うものが届いたので返品しようとしたのですが、その手続きの情報が面倒くさいと言う、サイトでなかなか見つからないように?工夫をしているんでしょうか。

 まだ返さないうちに正しい商品を送ったと言うので待っていました。そしたらまた同じサイズでした。どうしてか。ハリオの箱を見ると分かりました。僕は800mlのを注文したのに1200mlが来たので間違ったと思っていました。しかしハリオの箱を見ると1200ml、するとこちらがまちがっていたのか?違いました。アマゾンの画面上の商品の説明ではサイズは800mlと表記していて、その下に「実用容量:800ml (満水容量:1200ml)」。

 これはアマゾンが悪い。またはそのような表記を認めたハリオか。アマゾンもメーカーも両方悪い。不注意な僕も少しだけ悪い。でも普通これは間違えてしまうと思います。もうこれ以上面倒なので1200mlを二つ使うか。もちろん片方を返品しなければ、料金は2つ分だけど。

 ドリップ・ポットの写真は癪なので載せません。6月マンハッタンのフリー・ジャズ・ライブ。マジソン街57丁目IBMのアトリウムで、オリスという時計メーカーとターノーという時計販売店がスポンサーで毎週1回ランチ・タイムに。今回は6月21日午後5時半からトランペットのウォーレス・ルーニー。ベースはバスター・ウィリアムズ。このベースはジョー・ファレル(サックス)の『アウトバック』でも聞かせてくれました。ライブ後はシアター・ディストリクㇳで夕食。シアター・ディストリクㇳは6~8番街、42~45丁目のタイムズ・スクェア辺りの劇場街。お店はイタリアンの「オルソ」。

   何でこんなに正確に覚えているかというと、「ニューヨーク日記」を半年間ほぼ毎日つけていました。見直すとあまりコロンビア大学には顔を出さないで、マンハッタンや他の地区(ブルックリン、ブロンクスなど)を歩き回っていました。時期的にも4月から9月というと大学はほぼ休みだった訳で。

MRIふたたび

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  サービスの打ち方を変えたせいで左肩(肩と大胸筋のあいだ)が痛くなりつつも、テニスを続けていました。すると昨日はボールを追って伸ばした腕のわきにちょっとそれまでと違う痛みが。家に帰って休養した後に、近所の整形外科へ。去年痛風でお世話になったあとご無沙汰をしていました。

 休養しているうちに左脇が打撲の跡のようなブス色に。レントゲンを撮り、それでもよく分からないのでMRIを撮りました。早期退職を決めた4年前にめまいがしたので中村記念病院での撮った初めてのMRIですが、今回は2回目。20分くらい上半身を機械の中に入れるので、閉所恐怖症気味の僕としては少し辛かったけど耐えました。それでも筋肉や腱が切れているのではないという事が分かっただけで、ホッとしました。正確な診断は金曜日に専門の医者に診てもらう事に。

 今朝は患部の痛味やしびれは緩和し、打撲の跡のようなブス色の内出血が一部薄くなって広がっていました。これでよくなったら週末はテニスを再開できるかなとも思いつつ、これからは上半身、下半身のストレッチをきちんとしようかなと反省しています。今のところ。

 写真は右から最近アマゾンで買った全米オープンのテニス・キャップ、真ん中はルート66を旅行した時の土産もの屋で購入、左はラスヴェガスのホテルで購入。ピラミッドやエッフェル塔を模した建物のホテルがあり、両方に泊まったのですが、写真は後者。テニスの汗の跡がついています。ラスヴェガスはギャンブルに関心がなくても楽しめるようにできているのが興味深かったです。

配達がコワい

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  先週タネが届きました。中国発。アマゾンでも野菜の種を時々注文するのでそれからと思いつつ、日本とは違う漢字なので何のタネか分からない。漢和辞典を探すが手元にない。ちょっと不安で捨てました。すると昨日か一昨日の新聞で同様のケースが事件として報道されている。Jewelryという言葉もパッケージにあった点も同じでした。何か中国の陰謀のような。でもどのような目的かは分かりません。

 もう一つはアマゾンで注文したドリップ用のポット。ケトルとも言うようですが、前にあったのが底をコンロで焦がしたので使用中止になって、しばらく普通の鍋でドリップしていました。やっとデパートやアマゾンで大きさ、デザイン、機能性などを検討して、ハリオ(有名メーカーらしいです)の800mlのを注文。2~3杯用でかさばらない。以前あったのは1リットル。で昨日届きました。早速開けて使ってみました。悪くないけれどちょっと大きい。1リットルのが捨てないでありましたので比較すると同じくらいかもっと大きい。

 パッケージを見ると1.2リットルでした。アマゾンで注文のデータを見ると間違いなく800mlのを注文していました。返品の頁を見ると返金してくれるけれど、自分で梱包して最寄りのクロネコに持って行かなければならない。最寄りは3キロ以上あります。それとアマゾンが間違ったので、家までクロネコが取りに来てくれなければ。

 もう少しこちらの手間がかからない方法を家内がアマゾンで見つけました。ゆうパックで送り返せばいいようです。しかしその情報を得るのに大変だったよう、アマゾンはその方法がすぐ見つからないようにも思えます。けっこうと言うか、かなりの頻度で利用しているけれど、今回のトラブルで一気にマゾンへの信頼度がかなり下がりました。

 写真はあさって授業で紹介する『デボラ・ウィンガーを探して』という2002年のロザンナ・アークエッㇳの映画。女優でもあるロザンナが30数名の女優にハリウッドにおける女優の家庭や仕事について語ってもらったもの。タイトルは30代で一時リタイアしたデボラ・ウィンガー。女優が中年になってハリウッドからお呼びがかからないような状況の象徴的な存在として付けられたようです。何か月か前にブログで紹介したハリウッドの男性優位の対をなす、または補完する内容です。

 小さい写真なので分かりずらいですが、左上からジェーン・フォンダ、グイネス・パルトロウ、ウーピー、真ん中左からメグ・ライアン、デボラ、ダイアン・レイン、下は分からない人が二人。二人目はヴァネッサ・レッドグレーヴ、右はヴァ―ジニア・マドセンかな。