2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
・たぶん20数作あると思われる映像化作品(映画、テレビ、テレビ~映画化もあり)のうち13作見ました。 ・直近が『分別と多感』 (2008年のテレビドラマ)、youtubeで見ました。 ・小さい画像を拡大するせいかボケてみずらい。 ・しかしキャスティングがそれま…
*テクスト:『高慢と偏見』(小尾芙佐訳、光文社文庫)、Pride and Prejudice (Oxford World Classics) *構成:翻訳は上巻1~35章、下巻36~61章、原著は第1巻1~23章、第2巻24~42章、第3巻43~61章。 ■3女メリーの卓見?(第5 章、P38) ・「高慢」って…
■エドワード・サイードの『文化と帝国主義』 ・原著Culture and Imperialismは1993年、翻訳は1998年。 ・読んでいたつもりだったけれど、第2章の第2節に「ジェーン・オースティンと帝国」があった。 ・ポストコロニアルの視点から、文学の中に帝国主義がどの…
・小説では、アンの準男爵の父・姉・ラッセル夫人が婚約に反対。 ・父と姉は肩書・階級・資産・外聞などの結婚に関わる愛については無関係の理由で。 ・亡き母の親友・名付け親・mentorであるラッセル夫人は、3姉妹で一番かわいがっているアンのためを思っ…
・オースティンの代表作6作を読み終え、映像化作品も『ノーサンガー・アビー』を除いては複数見ている。個人的には圧倒的に原作(翻訳ですが)の方がいい。 ・でも文学と映像の話をするにはちょっと気力?がないので、標記のテーマに ■ジョニー・リー・ミラ…
*一部前項とも重複していますが・・・ ■『説得』(1818年)を見る ・映画『説きふせられて』(2008年)を1月に見ました。 ・準男爵の次女アン・エリオット×海軍将校フレデリック・ウェントワース。 ・アン役のサリー・ホーキンスは『ファクトリー・ウーマン…